アジのぬいぐるみの魅せる日記

おまえらの血は赤色だ(報告)

ぼく、ゆとり教育の犠牲者なんです

私の会社には、会社に社内テストというものがある。

 

自社の情報やら事業領域やら経営知識など、それらに関するテストである。

現在社内で受けているのは30人ほどであるが、私はダントツのドベである。

ゆとり教育を受けてきた人間にはつらいものがある。詰め込み世代の嫌がらせだ。

ほかのゆとり社員ができているのはアレだろうな。うんアレなはず。しょうがない。

 

まあ普通に呼び出しくらった。再テストで不合格ならクビと言われた。

完全に下ネタだろ。ウケるんですけど(絶望)

 

しかし俺はめげなかった。そう、勉強をしなかったのである。

こういうのを「勇気がある」とか「男らしい」とかいうのではないのだろうか。

 

その夜、僕はいつもよりゲームを長めにやったのであった。

ここにひとりの豪傑が生まれた。

 

会社いきたくねえ。だれか僕を養ってください(切実)