アジのぬいぐるみの魅せる日記

おまえらの血は赤色だ(報告)

家具を作った話

どうも~!「意外ともち肌」でおなじみの僕です(暗黒微笑)

 

今日はなんてことはない、会社の諸事情により家具の搬入・組立を行った話です。

 

頼まれた経緯

6/11、上司から「6/12に家具の搬入を行ってほしい」との要請を受ける。

「そういうのが嫌だから事務職なんです、この黒毛和牛が!!」と言えず、承諾。

 

こんなこと 前日に頼むんじゃねぇやい!!

運ぶものは、ベット・ワークデスク・ワークチェア・マットレス・ふとん・その他小物類等、である。

こんなんスタンダードに嫌だ。入社前の説明会では聞いてなかったぞい!

どうみてもボク、守ってあげたいタイプなのに・・・。

しかしサラリーマンとは悲しいものである。いかなるときも上に逆らうことができないのだ。たかが3年しか社会人を経験していないのにこの有様である。こうして一人、悲しき修羅が誕生したのであった・・・

 

 ここで気になるのは、

①    なぜ自分なのか

②    なぜ急にこんなことを頼むのか

 の2点である。

 

①    の答え

多分俺の仕事なんて大したことないと思われているからである。

いや実際はそんなことないんだけど、なんか男として俺の魅力が癇に障ったじゃないのかな。ジェラシーってやつ?もてる男はつらいZE。

⇒ていうか窓際社員だからである

 

②    の答え

上司が普通に忘れてた説。

まずこの作業に関しては上司から頼まれたわけでなく、僕の予定表に入っていて、前日に上司に確認をした際にこの事実が判明した。

勝手に予定を入れて前日まで予定を知らされないのはきつい。前日に気が付く僕も僕だけど。まあこれで僕の存在がどんなもんかが窺い知れると思う。

 ⇒多分奴隷かなんかだと思っているよね☆

 

そして家具の搬入であるが、やはり普通にきつかった。思ってた通りのきつさ。

実際のところ、「どうせ一人で行かされるし早めに終わらせて昼寝でもしようかな」的な考えを持っていた。てかそもそも搬入だけで組立とか聞いてなかった。深淵を見た。

 

まずベットが到着。ベットに関しては、配送屋さんにお願いして組立を手伝ってもらった(10分くらいだったので楽勝)

 

ワークデスクが来たときに絶望した。マジで家に帰ろうかと思った。

一応ダメ元で配送屋さんに組立頼んだら断られた。いやそうだよね、普通そうだよね。

配送されてきた段ボールに、「所要人数2人以上所要時間45分」と記載があった。

「これ一時間半かかるやんけ!!」と思ったけど実際は2時間以上かかった。ソロプレイの宿命である。

 そもそも近くのドンキに工具を買いに行くところから始めないといけなかった。

 

「 俺はこんなことをするために大学(3流)に入ったんじゃない!!」って思いながら作業をしてた。多分その時は親にすら見せられない顔してたと思う。 老人が失神するレベルの顔面だったねありゃ。

 

まあそんなこんなで終電ギリギリまで作業をした。(終わってないけど上司から許しが出たから帰った)

 

帰った後は、ストレスから小豆バーを4個食べた。(ぼくは井村屋の小豆バーを箱買いしているのだ。)吐き気がした。

 

以上、小豆バーの食べ過ぎには注意しようって話しでした。